サックス 講師

サックス ベーシックコース

田島 沙彩

千葉県出身。東京藝術大学音楽学部卒業。
第12回ジュニアサクソフォーンコンクール 第2位。
これまでにサクソフォーンを、田島和男、大森義基、冨岡和男、大城正司、平野公崇、須川展也の各氏に師事。室内楽を大城正司、有村純親の各氏に師事。
現在、小中高等の吹奏楽部の講師として指導する傍ら、フリーで演奏活動を行っている。


ベーシック ジャズ / クラブジャズコース

藤枝 伸介

Charlie Parkerに衝撃を受け、18歳よりSAXを始める。2004年より国内外のフェス出演やプロデュースワークによりハウス/クロスオーバーシーンにおいて話題を呼んだi-depのSAX/フロントマンとして活動を重ねる。その柔軟かつエネルギッシュな感性に多く人が注目を集める中、2007年アンダーグラウンドダンスミュージックシーンの重鎮、井上薫氏との共同プロジェクトFusik(フュージック)を結成。プロデューサーとしてのキャリアをスタート。2009年6月3日、今迄に経験した全てのキャリアを集結し、自身の名を冠したソロ・プロジェクト「SINSUKE FUJIEDA GROUP / EVOLUTION」をリリース。2010年3月、Haiti震災チャリティイベント”LOVE&DANCE for Haiti in TOKYOにてJoiと共にDeepHouse界の重鎮JoeClaussellと共演、その際に手渡したソロ名義音源がJephte Guillaumeに絶賛される。(2010年夏、配信にてリリース予定)現在ダンスミュージックとインプロビゼーションの独自の融合を提示するSINSUKE FUJIEDA GROUP、音/音楽の境界線を提示するsound furniture、自身のルーツであるJAZZベースのサウンドをオリジナルで展開するHYPER HARMONYの三つのプロジェクトを同時進行させる一方、藤枝伸介 / SINSUKE FUJIEDAとして様々な分野、表現方法のアーティストと積極的にコラボレーションしている。


サックス ジャズコース

大山 日出男

1956年、福岡県博多に生まれる。11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。 東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。82年渡米。ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、原信夫とシャープス・アンド・フラッツのリードアルトとして活躍するがソロ活動に専心するため89年退団。数々の名プレイヤーと競演するかたわら自己のカルテットを率いて都内、横浜などのライブハウスで演奏する。92年ジャズヤトラ、95年コンコードジャズフェスティバルに参加。また97年から2001年にかけて7回の韓国ツアーを成功させる。98年『アーバン・スィート』、2000年『ワンス・アイ・ラブド』、2001年『アジアン・モダニズム』、2002年『シルバー・ロード』、2005年『ソウル・アイズ』、2007年『大山日出男カルテット』の6枚のリーダーアルバムをリリース。最近では自己のカルテットのほか、大山日出男セクステット、サックス本舗、高瀬龍一セクステット、マイク・プライス・ビッグバンド、原田イサムカルテット等でも演奏中。また古巣のシャープス・アンド・フラッツにも参加し、多くのステージをこなしている。


ファンク&ソウルコース

藤野 美由紀

大阪府枚方市出身。1992年よりサックスを本格的に学び、企業に1年間勤めた後、音楽活動に専念する。土岐英史氏に師事。?自己のリーダーバンド「DUNK」を立ち上げ、2001年6月インディーズレーベルよりバンドのアルバム「DUNK!」をリリース。シーラEやプリンスのバンドでお馴染みのサックス奏者Eddeie.M 氏より大絶賛される。?2003年3月に拠点を東京に移す。2004年6月、クールスのジェームス藤木に認められ彼のバンドに参加。8月より石森管楽器のサックス講師に任命。サポートワークや各プロジェクトに参加し、2007年7月、ファーストソロアルバム「STAY FUNKY」をリリース。この「STAY FUNKY」という言葉はキャンディ・ダルファーから直々にもらった言葉。2008年6月、ジェムストーンミュージックの目に留まり全国展開される。同年11月には同じくジェムストーンミュージックより、バラードアルバム「Memories Story」をリリース。?自己のバンド「藤野美由紀 Funky Soul Line」を結成し、音楽活動を繰り広げる。2009年より俳優、あおい輝彦氏のコンサート・サポートメンバー。